中国茶のお兄さんホームページへようこそ!
Posted on 9月 21, 2009
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ああああああああ
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更新状況一覧
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(以下の記事は、最近更新した記事です)
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製造工程:緑茶
Posted on 8月 15, 2010
緑茶の製造工程
一般的な緑茶の製造工程
- 採集(茶葉を茶畑から摘む作業)
- 殺青(読み方:さっせい 摘んだ茶葉を釜で炒って熱を加え発行を止める作業)
- 揉捻(読み方:じゅうねん 茶葉をよく揉んで味と香りの成分が出やすくする作業)
- 乾燥(乾燥させる)
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中国茶の種類:花茶
Posted on 8月 15, 2010
花茶(不発酵茶+花)
花茶は、緑茶、青茶、紅茶などに花の香りを吸着させたお茶です。
一番有名なのは、緑茶にジャスミンの花の香りを吸着させた「ジャスミン茶」です。
香りを吸着させるために、乾燥した緑茶に花を混ぜます。
何度か繰り返して花の香りを緑茶に移します。
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最近、いろいろな花の香りを吸着させた花茶が発売されています。
ルピシアさんとかで発売されていますよね!
好き嫌いが分かれるところですが、私は邪道だと思っていますが・・・。
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主な花茶
- ジャスミン茶
- 工芸茶
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中国茶の種類:黒茶
Posted on 5月 1, 2010
黒茶(後発酵茶)
一般的には「プーアール茶」と呼ばれます。
微生物の力を借りて茶葉を発酵させるため、
独特の香り「陳香(チンコウ)」が付きます。
人によっては、これが「かび臭い」などということで、
好き嫌いが分かれます。
ダイエットに最適なお茶ということになっています。
ダイエットには、「黒茶」→「青茶」→「緑茶」の順になるそうです。
年代ものが珍重され、古ければ古いほど高値で取引されることがあるそうです。
茶葉に熱を加えて発酵を止めて、揉んで形を整えたものを、
湿気のある場所で、微生物・麹菌を加え、繁殖を促します。
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主な黒茶
- 雲南省産のプーアール茶
- 湖南省産のプーアール茶
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中国茶の種類:紅茶
Posted on 5月 1, 2010
紅茶(完全発酵茶)
世界的に「お茶」と言えば「紅茶」のことを指します。
紅茶はヨーロッパでよく飲まれているというイメージがありますが、
紅茶の元祖は「中国」です。
収穫してきた茶葉を、しおれさせて、
揉んで茶葉の形を整えるか、カッティングを行います。
その後発酵させます。
発酵させると、茶葉の色や水色が赤みがかって、
紅茶の甘味と香りが出てきます。
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世界三大紅茶とは?
- スリランカの「ウバ紅茶」
- インドの「ダージリン紅茶」
- 中国の「祁門紅茶」
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主な紅茶
- 祁門紅茶(キーマンコウチャ)
- 英徳紅茶
- 正山小種(ラプサンスーチョン)
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中国茶の種類:白茶
Posted on 5月 1, 2010
白茶(微発酵茶)
通常、茶葉を揉んで形を仕上げるけれども、
陰干ししてしおれさせ、
日に当てるか、弱火で加熱して乾燥させて仕上げます。
「おぼろげなる味」と評されることが多く、
日本茶に飲みなれている日本人には、薄い味と感じられることが多いと思います。
お湯を入れると、茶葉がゆらゆらと上下に揺れるので、
長細い透明なグラスで飲むとオシャレです。
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主な白茶
- 白毫銀針
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中国茶の種類:黄茶
Posted on 5月 1, 2010
黄茶(弱後発酵茶)
時の皇帝への献上茶として有名なお茶の種類で、
茶葉に熱を加えて酸化を止めた後、
茶葉を湿気のあるところで、袋や箱に入れて置き、
弱後発酵をして作られます。
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主な黄茶
- 君山銀針
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中国茶の種類:青茶
Posted on 4月 27, 2010
青茶(半発酵茶)
一般的には烏龍茶と呼ばれます。
名前の通り「半発酵茶」なので、発酵度によって味・香りが変化します。
発酵度が低いと、青っぽい味になり、発酵度が高いと紅茶に近い味・香りになります。
茶葉を摘み取ると、まず天日干しし、茶葉をしおれさせます。
次に室内で乾燥させ水分をとばし、茶葉の香り高めます。
茶葉を両手で持って、揺すりながらかき混ぜて、茶葉に傷をつけ、発酵を促します。
しばらく発酵した後(発酵度を調整)、熱を加えて酸化を止め、
揉んで茶葉の形を整え、味・香りを引き出します。最後に乾燥させて仕上げます。
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青茶の分類(味で分けて、大きく2種類に分類されます)
- 福建省安渓産の青茶
- 福建省武夷山の青茶(岩茶)
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主な青茶
- 鉄観音(テッカンノン・テツカンノン)
- 黄金桂(オウゴンケイ)
- 凍頂烏龍茶
- 東方美人
- 文山包種
- 鳳凰単叢
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中国茶の種類:緑茶
Posted on 4月 27, 2010
緑茶(不発酵茶)
緑茶は、中国茶の全生産量の60%以上を占めます。
花茶に使用する緑茶を含めると70%以上を占めます。
種類も多く、有名なお茶も多いです。
茶葉を摘み取ると、すぐに熱を加えて茶葉の発酵を止めます。
そして、よく茶葉を揉んで、味と成分が浸出しやすくし、乾燥させます。
- →緑茶の製造工程
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主な緑茶の種類
- 龍井茶(ロンジンチャ)
- 碧螺春(ピューローシュン・ヘキラシュン)
- 平水珠茶(ヘイスイジュチャ)
- 黄山毛峰(コウザンモウホウ)
- 高橋銀峰(コウキョウギンホウ)
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中国茶の歴史 -清の時代以降-
Posted on 4月 18, 2010
工芸茶(お湯を注ぐと花が咲くお茶)の誕生
清の時代から、花茶が商品化され始めたようです。
花茶自体は、宋の時代からありましたが、
2つに分類されて各地に広まりました。
- 高級品の花茶(茶葉の形式:いわゆるジャスミン茶みたいに、茶葉へ花の香りをつけたもの)
- 塊の花茶(お湯を注ぐと花が開く形式:茶葉を球に固めたり、紐で縛ったり)
本格的に工芸茶が流行り始めたのは、今から20数年前で、
当時は、花が咲くということで見るだけの観賞用だったのが、
最近では、味も美味しいものも発売されるようになりました。
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中国茶の歴史 -明の時代-
Posted on 4月 17, 2010
疲れるから、固形茶作るの禁止!そして「烏龍茶」の登場!
固形茶は、どんどん廃れていき、
釜で炒って酸化を止めるという、
今の中国で主流となっている製造方法が確立されたのがこの明の時代という。
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明の時代のお茶の飲み方
茶葉を煎じて飲むのが一般的になってきているので、
茶壷・急須が使われるようになりました。
保温性の高い宣興(地名)産の陶器が流行しました。
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明の時代のお茶の産地
四川省が中心だった黒茶の製造が湖南省でも行われるようになり、
福建省の武夷山で「烏龍茶」
更に「紅茶」が作れるようになりました。
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